注※Less than 5 sec.・・・:レーダーによる進入の際、管制官は最終進入中は5秒置きに、かつ一方的に必要な指示や情報を連続的に出すことになっており、5秒以上送信が途絶えたら通信機故障や通信途絶と見なされ、パイロットは決まった手順でその後の処置をすることとなっている。
なので、もし言いたいことがあるときは(大概はランウェイをインサイトしたのでIFRをキャンセルしたい時にいうが・・・ってワケ解んないっスね(反省))この5秒の無音期間にすばやく送信するのである。
注※「ブレイク・トラフィック」:トラフィックパターンを離脱せよの意。レーダー管制進入の時は、普通「BREAK TO THE RIGHT」のようにしっかりと方向まで示すのが正道だが、なんかしら急なトラブルが起きたときは、このように素っ気無く言われることもある(天気や状況によるが)。
劇中の管制官嬢はよほどの立腹であったと推測される(笑)
|